オリジナルキャンディを販促に!キャンディの語源や日本での歴史をご紹介

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キャンディの語源・歴史

キャンディの語源

キャンディ

キャンディーの語源は複数の説があります。

  • アラビア語の砂糖を表す"QUAND"が語源である!
  • ラテン語のCAN(砂糖)とDY(型に流し固める)が語源である!
  • インドのもっとも古いお菓子"Kandi"と呼ばれる棒の先に砂糖の結晶のついたものがCandyの語源である!

日本の“飴”の語源は、単純に“甘い”から来ているそうです!

日本のキャンディ(飴)の歴史

■不明~古代  飴の登場!

日本の飴の歴史は、古代にまでさかのぼります。飴は日本最古の甘味料として、主にお供え用に使用されていました。「飴」または「糖」と書いて「あめ」と読みました。『日本書記』にもそのような飴に関する記述があるようです。

■平安時代 飴がお菓子として市販される

■室町時代  飴の行商が始まる

糖粽(とうそう)(飴色をした、もち米のちまき)や地黄煎(ぢおうせん)(地黄の根や茎を加えた飴)が売られていたようです。

■江戸時代  飴の「ブランドメーカー品」飴が登場!

京都、東福寺門前の「菊一文字屋」、大阪の「平野あめ」が有名どころで、 これが江戸に伝わり、「下りあめ」と称されるようになったといわれています。江戸に伝わった飴は、庶民の甘味料として定着するとともに、独自の発展を遂げ ました。

■元禄、宝永(1688-1711年) 
「千歳飴」 「ベッコウ」「黒砂糖」飴が登場

飴の種類も増え、縁日などでも細工飴が 売られるようになりました。
当時、庶民のための甘味類は限られており、その中で飴は、特に、庶民の子供たちに人気がありました。奇抜な格好をし て、歌いながらを売り歩く、「あめ売り」が評判になったといわれ、「土平あめ」のあめ売り、「唐人あめ売り」などが、良く知られていました。

この頃、砂糖が一部で使われるようになってくると、水飴にこれらを加えた様々な加工飴が製造されるようになりました。更には麦芽を使い 大量に生産されるようになりました。

■明治時代~ 現代主流のキャンディーへ

現代の市販のキャンディーはこの時代欧米から入ってくるとともに欧米式の
製造方法へと一気に変貌を遂げました。
その後、時代とともに新しい種類を増やしてきたキャンディは、近代設備の開発とともに格段の発達を遂げ今日に至っています。

キャンディの豆知識、いかがでしたでしょうか?日本ではなんと平安時代からあったキャンディ! 大人から子供までなじみが深いのも分かる気がします。

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