カイロの防災知識についてのご紹介です。

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あって損はない使い捨てカイロ-防災対策

日本は地震大国ということもあり、最近では震度5以下の地震もよくテレビの報道で見かけます。
記憶に新しいのは奈良県で観測された誤報の緊急地震速報ではないでしょうか?
避難訓練のような地震速報で備えを強化した方も多いと思います。
秋冬用の防災対策も充分に見直すことをおすすめします。

天災等で停電が起こった時に

停電にも使い捨てカイロが便利

地震が起こった後、まず起こるのは停電です。電気で動く暖房器具は復旧するまで使えません。
ガスの暖房器具も考えられますが、ひどい地震の場合はガス漏れが起こっている場合もありますのですぐに使うことはできない状況です。

真冬に地震が起きた場合は、暖を取るのがとても困難になるので衣類や毛布等でしのぐことになります。そこで持っておきたいのが『使い捨てカイロ』です。地震に限らず台風等の天災でも停電になることはあるので重宝することは間違いナシ!
貼る用の方が身体が温まりやすく、携帯用は手先や首筋等を温めるのに向いています。

使い捨てカイロの使用期限は約2~3年ですが、使用期限を過ぎてしまうと温まる時間が短くなりますので、使用期限が迫ってきたら使い切ってしまう方がいいでしょう。

カバンの中に一枚入れておく

期限の迫ったカイロ通勤で使用

誤報の地震速報の話に戻りますが、誤報であっても交通機関は点検のために一時ストップしました。実際に起こった場合は復旧までに時間がかかるでしょう。要は帰れなくなる場合もあるので真冬ならカバンに入れておいてもいいですね。誤報から学べることもたくさんありますので今一度持ち物やお持ちであれば保管している使い捨てカイロの消費期限を1度チェックすることをおすすめします。

電話番号のメモ

連絡手段、公衆電話

カイロ等のグッズももちろん大事ですが、連絡を取る手段も確保できれば安心ですよね。何かあったときに自分がどこにいるかを知らせることができれば精神的にも助かります。スマートフォンや携帯電話が使えたら問題ないのですが、電池切れや天災による衝撃で壊れてしまった場合がとても危険です。意外と自分以外の電話番号は思い出せなかったりするので、最低でも家族や会社の電話番号はメモして持っておいた方がスムーズに行動がとれるでしょう。

交通機関がストップしてしまった場合

充分に注意してから帰りましょう

家が近い人は大丈夫ですが、遠い人は無理して帰らず交通機関が戻るまで会社内で待機している方が安全かもしれません。テレビやパソコンがあれば状況の把握もしやすいでしょう。

どうしても帰らなければいけない場合は日中の安全な時間に到着できる距離か、長時間の徒歩に向いた運動靴をはいているか、自分の身の回りを十分に確認してから帰宅する必要があります。

いつ起こるかわからない地震等の天災には備えておいて損はないですね!
是非お役立て下さい。

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