オリジナルキャンディ印刷用データについてのよくあるご質問を集めました。

トップページ > ご利用ガイド > よくあるご質問 > データについて

よくあるご質問

データについてのご質問

データ入稿形式はどのような方法がありますか?

データ入稿は基本イラストレータデータ(aiデータ)でお願い致します。
ワード・エクセルデータの場合はキャンディの商品代金とは別途でデータ制作費3,000円(税別)が発生いたします。

手書き原稿入稿の場合は5,000円(税別)となります。
その他の画像データの場合は仮入稿いただき、データ確認後お見積金額をお知らせいたします。
きんたろ飴は手書き原稿のみデータ製作費5000(税別)円発生いたします。

校正(データチェック)はどのような流れでしょうか?

[完全データ(aiデータ)入稿の場合]
入稿いただきましたキャンディ印刷用のaiデータは、弊社にてプリント出力後、スキャンメールで返信いたしますので、入稿データ通りかご確認ください。
※色確認の校正ではございません。
※文字校正は弊社では行いませんので、ご注意ください。

[ワード・エクセルデータの場合]
弊社にて印刷用データへ変換いたしまして、プリント出力後、スキャンメールで校正原稿としてお送りいたします。
ワード・エクセルデータなどは場合によっては弊社でファイルを開いた際にレイアウト崩れが生じることがありますので、文字やフォント、レイアウトなどは今一度ご確認ください。

[手書き原稿・弊社にデザインを依頼される場合]
弊社にてデザインを作成したのち、プリント出力した原稿をスキャンメールでお送りいたしますので、文字校正をご確認ください。色味についてはスキャンデータになりますので、実際とは異なる場合がございます。もしこだわりがある場合は、その旨ご連絡ください。

データの修正は依頼できますか?

[完全データ(ai)ご入稿の場合]
内容にもよりますが、お受け出来る事がございますので、その際はご相談ください。

[ワード・エクセルデータ入稿]、 [手書き原稿・弊社デザイン依頼の場合]
編集料金3,000円(税別)・データ製作費5,000円(税別)をいただいている方は、校了まで修正可能です。
※ただし、全面デザイン変更、大きくレイアウト変更は別途請求の可能性がございます。
※デザイン案を何パターンも提案する、というのも別途請求させていただく場合がございます。

以前キャンディを注文したときと同じデータが使用できますか?
弊社では過去にご発注いただいたデータを保管させていただいておりますので、キャンディ用のデータも、もちろん保管しております。
ご希望の際は前回ご注文時の発注者名、大体の時期、原稿をメールかFAXでご連絡ください。保管している在版データをお送りします。
また、ピローキャンディの完全リピートオーダーは割引サービスがございますので是非ご利用ください。
こちらのページから価格をご確認いただけます。
他の販促物やチラシで作ったデータを、キャンディの印刷用に使えますか?
aiデータや一部PDFデータはキャンディの印刷用データとして使える場合がございます。
一度お送りいただきましたら、弊社にて確認いたします。

対応ソフトを教えてください。

Adobe Illustrator - CS6まで
Adobe Photoshop - CS6まで ※特色印刷など、場合によっては対応できない場合があります。

CC以降で作成された場合は、保存時にバージョンダウンしてください。
他のペイント作成ソフトで作られた場合は、基本的には完全データと見なしませんので、データ変換費等を
お問合せください。

Photoshopでキャンディ用のデータを作成したいのですが、可能ですか?

ピローキャンディフルカラー、缶ドロップ印刷の場合は問題ありません。
ただし、新規画面で解像度を350dpiに、カラーモードをCMYKに設定してから作成してください。

特色印刷の場合、基本的に対応しておりませんが、一度弊社にお問合せ下さい。制作の注意点などのご指示をさせていただきます。またデザインの複雑さによっては料金設定が変わる場合がございます。

IllustratorやPhotoshopを持っていない場合は?

エクセル・ワードで制作いただいたデータでも入稿は可能ですが、別途制作費をいただきます。
その他のペイント作成ソフトで作られた場合は、完全データと見なさない場合がございますので、
お問合せください。

きんたろ飴はエクセル・ワードデータでも、JPEGデータでも、データ製作費は不要です。

キャンディ印刷用のデザイン作成を依頼できますか?

はい可能です。
弊社には経験豊富で優秀なデザイナーが多数在籍しておりますので、安心してお任せください。
ただしコストを抑えるため、複数のデザインや色見本等のご提案は致しかねますので、原稿は出来るだけ具体的にご提示ください。
作成にあたって、制作料金は2通りございます。

ワード・エクセルデータを
メール送信
3,000円(税別)
ワードエクセルで大まかなレイアウトを組んでいただきます。 手書き原稿をFAX送信 5,000円(税別) デザインの原稿をFAX送信ください。色についての指示もお願いします。
手書き原稿をFAX送信 5,000円(税別)
(税別)
デザインの原稿をFAX送信ください。色についての指示もお願いします。

※作成データは1案の条件です。
※原稿はいずれもできる限り詳細に記入ください。
※キャラクター作成、地図作成、ロゴ作成などは別途料金が発生いたします。
※画像のトレースが必要な場合もトレース代金をいただく場合がございます。
※完成したデータをai(イラストレータ)で送信することはできません。
※同じデザインで再注文される場合、二回目以降は制作費はいただきません。日付変更や文言追加などの微修正も可能ですので、お問合せください。

デザイン依頼して作成されたキャンディ用データはもらえますか?

Illustratorで作成したデザインデータをお送りすることはできません。
スキャンしたPDF等はお送りできます。

ワード・エクセルでのデータ入稿は可能ですか?

可能ですが、弊社にてイラストレーターのデータ(印刷用データ)に作り直す必要があります。
(通常はイラストレーターかフォトショップ(○○○.ai、○○○.psd等)のデータ形式での入稿です。
※イラスト入りキャンディはデータの修正必要ございません。

データを変換する作業料として別途データ制作費をいただきますので、上の質問やお見積をご依頼ください。
ワードやエクセルでデータを制作される場合は ≫ 「データ作成時のお願い」のページ もご参考ください。

もしロゴ画像が大きなサイズで用意できないとどうなりますか?

JPEG画像やGIF画像はドット(点)の集まりでできていて、そのような画像データは「ラスターデータ」と呼ばれます。拡大するとドットがそのまま大きくなってしまうので、見た目では画像が粗くなってしまうのが特徴です。

対してイラストレーターで作る文字や単色イラストのみの画像は形を数値化したデータで構成されていて「ベクターデータ」と呼ばれます。形自体を数値化しますので、どれだけ拡大・縮小しても画像が荒れない特性を持っています。

たとえばホームページやワードで作る書類用のカットなどのモニターで扱うデータの解像度は通常72dpiですが、印刷に対応させようとするとその画質を維持したまま約5倍の大きさが必要となります。

そのため、入稿いただく際にはできるだけ大きな画像を準備してください。もし準備した画像が印刷に耐えられない場合は、弊社にて形状をトレースにベクターデータ化いたしますが、別途トレース料金が必要となります。オートトレース等で対応してもいびつになり形が変わってしまう場合がございますので、事前にデータをお送りいただき、トレースが必要なのか、料金はいくらなのかをお問合せください。

QRコードを入れたいのですが、ホームページで掲載している画像で大丈夫ですか?
データの解像度により異なりますので一度ご相談ください。
ピローキャンディ、缶ドロップはほぼ大丈夫ですが、きんたろ飴は不可能です。
データ入稿の場合、QRコード部分は極力K100%でお願いいたします。
CMYKなどの掛け合わせは版ズレにより
正常に読み込み出来ないケースが多いのでご注意ください。
CMYKとRGBのカラーモードの違いは?

RGBとはパソコンのモニターやテレビのブラウン管などで利用される色の表現形式のひとつです。
光の三原色であるレッド・グリーン・ブルーの三色を組み合わせてさまざまな色を表現します(例えば赤はR100/G0/B0の数値の色として表現されます)。

対して印刷用データでよく使われるCMYKは印刷で利用される色の表現形式のひとつで、シアン(C)・マゼンダ(M)・イエロー(Y)・ブラック(K)の4色から成ります。プロセスカラーとも呼びます。身近なところでは家庭用インクジェットプリンタなどで用いられていますが、この4色があればフルカラー(金銀、蛍光色を除く)が再現できるため、写真やグラデーションが印刷できるのです。「CMYKで印刷します」ということは「シアン・マゼンダ・イエロー・ブラックのインクを使ってフルカラーで印刷します」ということです。

RGBで作られたデータは光の割合、CMYKは印刷用インクの割合の数値ですので、そっくり同じ色に置き換えることはほぼ不可能です。カラーモードを変更する際、ソフト内の設定によって、RGBで作られた色はより近いCMYKの数値に置き換えられますが、それでも完璧な再現というわけにはいきません。

そのため印刷用データは最初からCMYKで作るか、もしくは目視や出力する等によって色を確認する作業が必要なのです。

DIC指定とはなんですか?

大日本インキ化学工業が出版する色見本によって決まっている色です。DICカラーには色別に番号が振られており、これをDICナンバーと呼びます。会社のロゴ等、指定色がある場合は注文される際に、DIC色指定をしてください。DIC はRGBならこの数値、CMYKならこの数値と決まっていますが、色によってはCMYKで表現したときに少し違う色を示す場合があり、インクジェット印刷では再現できない場合がございます。コーポレートカラーなど取り決めが厳しい場合は必ずDICカラーを指定をしてください。

お客様の手元でDIC色を確認するには、美術用品店などで売られている色見本チップをご用意されるか、もしくはウェブ上でも出来る限り再現されたDIC色見本のページがございますので、一度検索されるとよいでしょう。ただし、ウェブ上での視認の場合はディスプレイの問題、お客様のモニター設定等によって色が異なって見えてしまいますので、100%再現されたものではありません。

世界的に有名な色見本にはほかにもPANTONEがございます。
Illustratorで色指定をされる場合は » こちらの「データ作成時のお願い」のページに指定色のパレットの出し方を掲載しております。

DIC指定方法

該当する質問がなかった場合は、お問合せフォームより内容をお送りいただくか、
お電話などで直接お問合せください。

» よくあるご質問:質問一覧ページへ

» データについて

» サンプルについて

» 送料・お支払いについて

» ご注文・納品について

販促本舗グループ

ポケットティッシュ本舗

カレンダー本舗

カイロ本舗

キャンディー本舗

ボックスティッシュ本舗

メモ本舗

クリアファイル本舗

のぼり本舗

オリジナルのぼり本舗

紙袋本舗

ウェットティッシュ本舗

うちわ本舗

手作りうちわ本舗

扇子本舗